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Akita Prefectural Oga Technical Highschool

各科紹介courses

機械科

<生徒数> ( )は女子数  平成30年4月6日現在
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 35(2) 35(3) 32(2) 102(7)
<重点目標
基本的生活習慣の確立
自己教育能力の伸長
安全教育の徹底
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 工業数理基礎 工業技術基礎 製図 情報技術基礎
2 年 機械設計 機械工作 生産システム技術 製図 実習 自動車工学 自動車整備
3 年 機械設計 機械工作 原動機 生産システム技術 製図 実習 課題研究
<取得可能な資格・検定>
国家資格 危険物取扱者 技能検定(旋盤、フライス盤、機械検査)
検  定 計算技術検定 パソコン利用技術検定 基礎製図 初級CAD検定
<実習風景>
 
 

電気電子科

<生徒数> ( )は女子数  平成30年4月6日現在
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 32(2) 33(4) 32(4) 97(10)
<重点目標>
社会人として当たり前の行動ができる工業人の育成を目指した指導をする。
国家試験「第一種、第二種電気工事士」等の資格取得を奨励し、科職員全員でバックアップする指導体制をとる
科職員全員で会社、大学などを訪問し、進路先の開拓をする。
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 電気基礎 情報技術基礎 工業技術基礎
2 年 電気基礎 電力技術 実習 電子回路 電子情報技術
3 年 電気基礎 実習 製図 電子回路 課題研究 電力技術  電気機器
<科の特色>
 今や電気エネルギーは、社会生活に必要不可欠なものです。様々な形に姿を変えて利用されるエネルギーは他にはありません。エレクトロニクス、情報、電力の各分野を学習し、多方面で活躍できる技術者を育てます。
<取得可能な資格・検定>
国家資格 第一種電気工事士 第二種電気工事士 工事担任者DD3種 危険物取扱者 
検  定 計算技術検定 情報技術検定 
<実習風景>
電子科実習風景−2 電子科実習風景−11

設備システム科

<生徒数> ( )は女子数  平成30年4月6日現在
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 30(6) 32(11) 35(13) 97(30)
<重点目標>
社会人として当たり前のことを当たり前にできる生徒に育てる。
実習における安全教育の徹底をはかる。
学習意欲の向上をはかる。
希望する進路の実現に努める。
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 情報技術基礎 工業技術基礎 製図 工業数理基礎
2 年 実習 製図 空気調和設備 衛生・防災設備 生産システム技術  
3 年 実習 課題研究 製図 設備計画 空気調和設備 衛生・防災設備 環境工学基礎
<取得可能な資格・検定>
国家資格 2級ボイラー技士 管工事施工技術者 配管技能士 危険物取扱者  
検  定 計算技術検定 情報技術検定 パソコン利用技術検定 基礎製図 
<実習風景>
 
 

教育課程Curriculum

進路情報carreer statistics

ものづくりconpetitions

平成30年度 ものづくり教育 計画表

番号 大 会 名 期  日 会  場 分  類
ワールドエコノムーブ 2018年5月4〜5日 大潟村  各種競技大会参加
高校生エコカーレース 2018年 8月11日
課題ロボット県大会 2018年9月23日 大館桂桜高校
工業生徒課題研究発表会
 (工業クラブ研究発表大会)
2019年 2月7日 大館桂桜高校 技術研修・研究活動
旋盤作業部門  2018年 6月16日 秋田工業高校 ものづくりコンテスト
秋田県大会
電気工事部門   2018年 8月8〜9日 宮城県ユアテック
人財育成センター
ものづくりコンテスト
東北大会
2019年 1月19日 大曲技術専門校 ものづくりコンテスト
秋田県大会
電子回路組立部門  2019年 2月9日 横手清陵学院高  ものづくりコンテスト
秋田県大会
自動車整備部門  2018年8月2〜3日 秋田県立
秋田技術専門校
ものづくりコンテスト
東北大会
溶接部門   未定 ポリテクセンター ものづくりコンテスト
秋田県大会
マイコンカーラリー  2018年11月3日 男鹿工業高校 北東北大会、全国予選
10 アイデアコンテスト  未定 全国工業校長協会 全国予選

平成29年度 ものづくり教育 大会結果

1・1 ワールド エコノムーブ 大潟村・5月3〜4日 
  主催側から支給される同一コンデションのバッテリーあるいは水素ボンベを用いて、2時間のレース時間内に走る距離を競う、省エネルギーレースである。 
29年  参加なし
28年度の結果 鉛電池部門ジュニアクラス13位 本戦周回数8.8(出場台数21台)
  
27年度の結果  鉛電池部門ジュニアクラス15位 本戦周回数8.5(出場台数20台)
 
26年度の結果  鉛電池部門ジュニアクラス24位
  
1・2 高校生エコカーレース
大潟村・8月6日 
秋田県高等学校教育研究会工業部会が主催し、エコカーレースを通じ、エネルギーの有効活用と創作の可能性を広く情報発信し、参加チームの技術的交流の場とし、ものづくりのレベルを向上させるとともに、 環境保護の大切さや共通の目的に取り組む仲間の輪をさらに大きくする場とした大会である。  
30年度の結果  本戦11位 周回数13周 (7校参加、出場台数12台) 
 
29年度の結果 本戦12位  13.5周(3kmコース)(7校参加 出場台数12台)
 
28年度の結果 本戦 5位 本戦周回数16周 18.6km(7校参加 出場台数11台)
 
2 課題ロボット県大会 県立武道館・8月27日(日)〜28日(月)
秋田県高等学校工業クラブ主催 ロボット競技大会。 秋田県での全国大会開催となる。競技時間は3分間。
競技テーマ:《黄金の実り竿燈に灯し技と工夫が今きらめく》 秋田県大会
競技イメージ:この競技は、国の重要無形民族文化財であり東北三大祭りとして有名な「秋田竿燈まつり」をモチーフにしたものであり、「ペットボトルA」(きりたんぽ)と「ペットボトルB」(稲 穂)を竿燈に取り付ける競技である。
29年度の結果 メカトロ部員6名が参加 準優勝(9校から12台が参加)、全国大会出場
 
28年度の結果 メカトロ部員10名が参加 予選敗退(9校 11台出場)
  
27年度の結果  メカトロ部員5名が参加 予選敗退(9校 14台出場)
 
工業クラブ研究発表大会 男鹿工業高校・9月25日
秋田県高等学校工業クラブに所属する生徒の日頃の研究成果の発表を通し、技術向上および人的交流の場とし、秋田県における工業教育の実践的発展・活性化を目指す。
29年度  中止
28年度の結果 「3D-CADシステムを利用した応力集中に関する基礎的考察」と題して発表し最優秀賞 受賞
機械科:江畠脩平、小野冬輝、小浜俊彦、敦賀 優、長谷川 敬、三浦 皇
  
27年度の結果  「校内工業技術ボランティア」と題して発表し、優良賞を受賞。
発表者:設備システム科 加賀谷走汰 小玉大地 福原永巳皇
 
26年度の結果  研究発表テーマ 「太陽光発電・電力変換装置の製作」 発表者  電気電子科 3年
 
ものづくりコンテスト「旋盤作業部門」 秋田工業高校・ 6月18日
競技課題(部品図)に示す部品を作業時間内で製作し、その精度を競う。
30年度  参加なし
29年度の結果  参加者  機械科3年 伊藤 魁哉 秋田県大会 9位
 
28年度  参加なし
27年度の結果  参加者  機械科2年 小野 冬輝
 
ものづくりコンテスト「電気工事部門」
大曲技術専門校・1月21日(土)
概ね、縦1,800mm×横1,800mmの垂直パネルに、競技規則に従い、「施工図」、「施工条件」に示す電気設備 の施工を想定した配線工事を行う。
30年度の結果  電気電子科2年 川原田叶夢    東北大会出場
(平成 30 年 8月8日(水)〜 9日(木)、(株)ユアッテク人財育成センター)
 
29年度の結果 電気電子科1年 川原田叶夢 秋田県大会 優勝(9校9名が参加、東北大会7月出場決定)
  
 電気電子科3年 三浦柚太 東北大会 6位
 
28年度の結果 電気電子科2年 三浦柚太   秋田県大会 第1位(9校9名が参加、東北大会7月出場決定)
 
ものづくりコンテスト「電子回路組立部門」 横手清陵学院高校・H30年2月10日
設計仕様に基づいた「入力回路」を競技時間内に設計・製作し「入力回路」と「出力回路」を制御用コン ピュータにケーブルで接続する。「制御用プログラム」を作成し、目的の動作を行うシステムを完成させる。
29年度  参加なし
28年度の結果 電気電子科2年 鈴木健斗 秋田県大会 第3位  (H29.2.11 7校参加)
 
東北大会出場 電気電子科3年 西村風咲 (7校参加)
 
27年度の結果  電気電子科2年 西村風咲 第2位(8校参加)東北大会出場(開催県枠)
 
26年度の結果 電気電子科1年 西村 風咲 第4位
 
ものづくりコンテスト「自動車整備部門」 秋田県立秋田技術専門校・8月2〜3日
課題T 学科、課題U 測定作業、課題V 定期点検・車両取扱作業、課題W エンジン故障探求を「作業条件」および「注意事項」に従って、競技時間25分以内に完成させる。
30年度の結果  機械科3年 大島 颯斗  東北大会 第1位 (全国大会出場) 
 
29年度の結果 機械科3年 佐々木 聖真  東北大会 4位
  
28年度の結果 機械科3年 高橋 陵太   東北大会 第3位
 
ものづくりコンテスト「溶接部門」 ポリテクセンター秋田・2018年1月28日
 溶接評価試験JIS Z 3081「A-2F」同等(9mm鉄板の突き合わせ溶接)のアーク溶接作業を65分以内で行い、溶接表面の外観のできばえを競います。
29年度の結果 学校対抗 7位 (9校34名参加)
機械科3年 伊藤佳那海、藤田一穂、機械科2年 菅原勇治、電気電子科2年 武井遙 
 
9-1 マイコンカーラリー北東北大会 男鹿工業高校・11月 3日(金)
マイコンボードを搭載し、独自に製作、プログラミングした手作りのマシンで規定のコースを完走しスピードを競う競技です。Advanced ClassとBasic Class(Advanced 比べ使用できる部品などに制限あり) 
29年度の結果 BasicClass 設備システム科3年 齋藤綾音 1位(全国大会出場)、目黒祥多 2位
 
28年度の結果 BasicClass 設備システム科3年 石井千優 2位(全国大会出場)、藤原聖斗 3位
 
27年度の結果  BasicClass 設備システム科3年 佐々木裕省 5位(学校順位2位)全国大会出場
 
9-2 ジャパンマイコンカーラリー2018
全国大会結果
日本工学院専門学校八王子キャンパス
2018年1月7日(日) 
全国大会が、2年前から東京開催となりました。Basicクラス予選は全国から48台参加、完走32台のなか、24.66秒で予選5位となり、上位4台での決勝トーナメントに、惜しくも進むことができませんでした。 
29年度の結果 設備システム科3年 齋藤綾音 BasicClass 予選5位
 

 
27年度の結果  設備システム科3年 佐々木裕省 Basic 3位 
    
10 第14回高校生 技術・アイデアコンテスト 全国大会 全国工業高等学校長協会
2017年1月23日(月) 
 身に付けた知識、技術及び技能を活用して、ものづくりができる創造的な能力と実践的な態度が求められるコンテストで、今年度は全国から29校53件のアイデアが応募されたなかで、下記作品が佳作に入賞しました。 
28年度の結果  機械科3年 越前竜斗 「空き缶分別器」佳作 
(手を汚さずに簡単にスチール缶とアルミ缶を分別することができる道具。)

ものづくり教室

秋田県立男鹿工業高等学校

〒010-0341
秋田県男鹿市船越字内子1−1

TEL 0185-35-3111
FAX 0185-35-3113