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Akita Prefectural Oga Technical Highschool

各科紹介courses

機械科

<生徒数> 平成31年4月8日現在   計(男子,女子)
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 35(30,5) 35(33,2) 35(32,3) 105(95,10)
<重点目標
基本的生活習慣の確立に努める
学習意欲の向上と基礎学力の定着を図る
安全教育の徹底を図る
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 工業数理基礎 工業技術基礎 製図 情報技術基礎
2 年 機械設計 機械工作 生産システム技術 製図 自動車工学 自動車整備 実習
3 年 機械設計 機械工作 原動機 生産システム技術 製図 自動車工学 自動車整備 実習 課題研究
<取得可能な資格・検定>
国家資格 危険物取扱者 技能検定(旋盤、フライス盤、機械検査)
検  定 計算技術検定 パソコン利用技術検定 基礎製図 機械製図検定

電気電子科

<生徒数> 平成31年4月8日現在 計(男子,女子)
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 26(21,5) 32(30,2) 32(29,3) 90(80,10)
<重点目標>
社会人として当たり前の行動ができる工業人の育成を目指した指導をする。
国家試験「第一種、第二種電気工事士」等の資格取得を奨励し、科職員全員でバックアップする指導体制をとる
科職員全員で会社、大学などを訪問し、進路先の開拓をする。
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 電気基礎 情報技術基礎 工業技術基礎
2 年 電気基礎 電力技術 実習 電子回路 電子情報技術
3 年 電気基礎 実習 製図 電子回路 課題研究 電力技術  電気機器
<取得可能な資格・検定>
国家資格 第一種電気工事士 第二種電気工事士 工事担任者DD3種 危険物取扱者 
検  定 計算技術検定 情報技術検定 

設備システム科

<生徒数>  平成31年4月8日現在  計(男子,女子)
学年 1年 2年 3年 合計
生徒数 34(24,10) 30(24,6) 30(20,10) 94(68,26)
<重点目標>
社会人として当たり前のことを当たり前にできる生徒に育てる。
実習における安全教育の徹底を図る。
学習意欲の向上を図る。
希望する進路の実現に努める。
<専門科目>
学 年 科 目 名
1 年 情報技術基礎 工業技術基礎 製図 工業数理基礎
2 年 実習 製図 空気調和設備 衛生・防災設備 生産システム技術  
3 年 実習 課題研究 製図 設備計画 空気調和設備 衛生・防災設備 環境工学基礎
<取得可能な資格・検定>
国家資格 2級ボイラー技士 管工事施工技術者 配管技能士 危険物取扱者  
検  定 計算技術検定 情報技術検定 パソコン利用技術検定 基礎製図検定 
 
 

教育課程Curriculum

進路情報carreer statistics

ものづくりconpetitions

 M・E・F科におけるものづくりの活動紹介


      令和元年度の計画 


番号 大 会 名 期  日 会  場
ワールドエコノムーブ  2019年5月4〜5日 大潟村ソーラー
スポーツライン
高校生エコカーレース  2019年8月11日 大潟村ソーラー
スポーツライン
ロボット競技大会 2019年9月8日 秋田工業高校
課題研究発表会 2019年2月5日 大館桂桜高校
ものづくりコンテスト旋盤作業部門
・秋田県大会
2019年6月16日 秋田工業高校
ものづくりコンテスト電気工事部門
・東北大会
2019年7月27〜28日 秋田工業高校
ものづくりコンテスト電気工事部門
・秋田県大会
2020年1月18日 大曲技術専門校
ものづくりコンテスト電子回路部門
・秋田県大会
2020年2月8日 大館桂桜高校
ものづくりコンテスト自動車整備部門
・東北大会
2019年8月1〜2日 秋田技術専門校
ものづくりコンテスト溶接部門
・秋田県大会
2019年12月15日 ポリテクセンター秋田
マイコンカーラリー・北東北大会
ジャパンマイコンカーラリー・全国大会
・2019年11月3日
・2020年1月11〜12日
・岩手県花北青雲高校
・北九州市
10 宇宙エレベータロボット競技会
・東北オープン ・全国大会
・2019年10月13日
・2019年11月4日
・湯沢市
・神奈川大学





      

        大会結果 (令和元年10月までの結果)

1-1, ワールドエコノムーブ
 バッテリ(12ボルト・4個)を使用し、2時間の走行距離を競うエコカーレースである。
 企業、団体、県内外の工業高校が出場する規模の大きい大会である。
 鉛電池部門ジュニアクラスにメカトロクラブ・レースチームが参戦している。
令和元年度  鉛電池部門ジュニアクラス 本戦12位 
  
平成30年度  鉛電池部門ジュニアクラス 本戦14位 
  
平成29年度  不参加
平成28年度  鉛電池部門ジュニアクラス 本戦13位 
 
平成27年度  鉛電池部門ジュニアクラス 本戦15位 
 
平成26年度  鉛電池部門ジュニアクラス 本戦24位 
 
1-2, 高校生エコカーレース
 規定の電源を使用し、1時間の走行距離を競うエコカーレースである。
 電源に、単3形充電池20本(電圧24ボルト)を使用している。
 メカトロクラブ・レースチームが出場している。
令和元年度 本戦9位 
  
平成30年度 本戦11位 
 
平成29年度 本戦12位
 
平成28年度 本戦5位 
 
2, ロボット競技 
秋田県高等学校工業クラブ主催のロボット競技大会。全国大会の予選。
競技テーマにそった課題が設定される。ロボットはリモコン型1台と自立型1台の組み合わせで競技する。
メカトロクラブ・ロボットチームが出場している。
令和元年度 予選11位
 
平成30年度 Aチーム予選13位、Bチーム予選14位
 
平成29年度 第2位 「全国大会出場」
 
平成28年度 予選出場
  
3, 工業系生徒による課題研究発表会
  (工業クラブ研究発表大会) 
日頃の研究成果の発表を通し、技術向上および交流の場とし、秋田県における工業教育の実践的発展・活性化を目指す大会である。
平成30年度 研究テーマ「ボランティア活動・環境整備について」
       機械科 優良賞
   写真準備中
平成29年度 開催なし
平成28年度 研究テーマ「3D-CADシステムを利用した応力集中に関する基礎的考察」
       機械科 最優秀賞
  
平成27年度 研究テーマ「校内工業技術ボランティア」
       設備システム科 優良賞
 
平成26年度 研究テーマ「太陽光発電・電力変換装置の製作」 
      電気電子科
 
4, ものづくりコンテスト「旋盤作業部門」 
競技課題(部品図)に示す部品を作業時間内で製作し、その精度を競う。
平成31年度 機械科3年 進藤綾平 秋田県大会出場
平成30年度 参加なし
平成29年度 機械科3年 秋田県大会 第9位
 
平成28年度 参加なし
平成27年度 機械科2年出場
 
5, ものづくりコンテスト「電気工事部門」
概ね、縦1,800mm×横1,800mmの垂直パネルに、競技規則に従い、「施工図」、「施工条件」に示す電気設備 の施工を想定した配線工事を行う。
令和元年度 電気電子科3年 川原田叶夢 東北大会 第2位
               電気技術者試験センター特別賞受賞
 
平成30年度 電気電子科2年 川原田叶夢 秋田県大会 第1位 「令和元年度東北大会出場」
 
平成30年度 電気電子科2年 川原田叶夢 東北大会出場
 
平成30年度 電気電子科1年 川原田叶夢 秋田県大会 第1位 「平成30年度東北大会出場」
  
 平成29年度 電気電子科3年 東北大会 第6位
 
平成28年度 電気電子科2年 秋田県大会 第1位 「平成29年度東北大会出場」
 
6, ものづくりコンテスト「電子回路組立部門」 
設計仕様に基づき入力用電子回路を設計・製作し、出力回路を課題どおりに動作させる制御プログラムを作成。
製作回路の精度やプログラムの正確さを合わせた完成度を競うコンテストである。
平成30年度 電気電子科2年 小原大 第3位
    
平成29年度 電気電子科2年欠場(インフルエンザのため)
平成28年度 電気電子科2年 秋田県大会 第3位  
 
平成27年度 電気電子科3年  東北大会出場 
 
平成26年度 電気電子科2年 第2位 「平成27年度東北大会出場(開催県枠)」
 
平成25年度 電気電子科1年 第4位
 
7, ものづくりコンテスト「自動車整備部門」 
課題T 学科、課題U 測定作業、課題V 定期点検・車両取扱作業、課題W エンジン故障探求を「作業条件」および「注意事項」に従って、競技時間25分以内に完成させる。
令和元年度 機械科3年 高橋樹生 東北大会 第3位 
平成30年度 機械科3年 東北大会 第1位 「全国大会出場」 
 
平成29年度 機械科3年 東北大会 第4位
  
平成28年度 機械科3年 東北大会 第3位
 
8, ものづくりコンテスト「溶接部門」 
溶接評価試験JIS Z 3081「A-2F」同等(9mm鉄板の突き合わせ溶接)のアーク溶接作業を65分以内で行い、
溶接表面の外観のできばえを競います。
平成30年度 学校対抗 第9位
      機械科3年出場
 
平成29年度 学校対抗 第7位
      機械科3年・機械科2年・電気電子科2年出場
 
9-1, マイコンカーラリー北東北地区大会 
 マイコンボードを搭載し、独自に製作、プログラミングした手作りのマシンで規定のコースを完走しスピードを競う競技。Advanced ClassとBasic Class(Advanced 比べ使用できる部品などに制限あり)の2部門 。
令和元年度 設備システム科3年4名  BasicClass 第4位 保坂聖音「全国大会出場」、
                   第5位 柿崎優祈、第6位 加藤嵐、第7位 伊藤由貴。
平成30年度 設備システム科3年2名  BasicClass 第2位「全国大会出場」、第4位。
 
平成29年度 設備システム科3年2名 BasicClass 第1位「全国大会出場」、第2位。
 
平成28年度 設備システム科3年2名 BasicClass 第2位「全国大会出場」、第3位
 
9-2, ジャパンマイコンカーラリー全国大会 
各ブロックを勝ち抜いた代表校・代表選手が出場する全国大会。
令和元年度 設備システム科3年 保坂聖音 2020全国大会 BasicClass 出場決定
平成30年度 設備システム科3年 2019全国大会 BasicClass 予選第11位
写真準備中

 
平成29年度 設備システム科3年 2018全国大会 BasicClass 予選第5位
 

 
平成28年度 設備システム科3年 2017全国大会 Basicclass 第3位 
    
10, 宇宙エレベーターロボット競技会 
プログラミングロボット教材のマインドストームを使って宇宙エレベータを製作し、昇降実験を行いながら物資や人を運ぶ時の問題点、安全について考えることを目的とした活動であり、競い合う大会です。 
令和元年度 
東北オープン ・リージョナル部門第1位、・グローバル部門第1位「グローバル部門全国大会出場」
 
令和元年度
全国大会 ・ロボット競技部門出場 ・ポスターセッション全国第2位
 
11, 第14回高校生 技術・アイデアコンテスト 全国大会 
身に付けた知識、技術及び技能を活用して、ものづくりができる創造的な能力と実践的な態度が求められるコンテスト。
 平成28年度  機械科3年 「空き缶分別器」佳作 
 手を汚さずに簡単にスチール缶とアルミ缶を分別することができる道具。